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2012年6月 7日 (木)

敏感肌とは?

昨日、友人から「最近ひどい敏感肌で肌が荒れていて痛い」と相談の電話がありました。


友人は、飲食店を経営しているのですが、妊娠で体質が変わったことと、食器を洗うための洗剤の蒸気がどうも良くないようだ、と話していました。


敏感肌、というのは病気ではなく、きちんとした定義があるわけでは無いのですが、一般に「刺激に過敏になっている肌」のことを指すようです。


敏感肌の人は、ホコリや汚れ、花粉、紫外線などから肌を守るためのバリア機能が壊れているせいで、お肌に充分な水分が保てなくなり、外因的なダメージが直接お肌に刺激を与えてしまいます。
ですので、ほんの少しの刺激でも肌に違和感を感じるような、普通の健康な肌よりもかなり敏感な状態になってしまっているのです。


また、ストレスや生活習慣、生理周期、住環境なども敏感肌の原因になると言われています。


しかーし!
こうした色々な原因があるにもかかわらず、「化粧品のせい!」と決めつけて、使っている化粧品を次々変えてしまう方。
ちょっと待ってください。


敏感肌で肌が荒れているのに、いつもと違う成分をお肌につけると、それが新たな刺激となってしまい、さらにまた症状が悪化するという悪循環につながりかねません。
肌が敏感になっているときには、なるべく新たな負担をかけないことが大切です。


肌荒れがひどいときは、なるべく肌に色々つけたりせず、まずお医者さんに相談しましょう。


敏感肌は絶対に改善出来ないというものではありません。


敏感肌を改善するためには、まずは原因が明らかな場合は、その原因を取り除くこと、そしてお肌の保水能力を高めてバリアを作ることが大切です。
それと同時に、時間はかかりますが、食生活や生活習慣の改善で保水能力を高めることも重要です。



肌の水分をキープする椿油


秘密は椿油の主成分、オレイン酸にあります。
椿油の成分は85%以上がオレイン酸という脂肪酸です。


オレイン酸は脂肪酸のなかでも特に酸化しにくく、安定した性質を持っています。
それはオリーブ油や、ごま油など、他の植物性オイルと比べても明らかです。


さらにこのオレイン酸は、ヒトの皮膚の表面にあって、潤いを保つとともに肌そのものを守る皮脂膜に、最も多く含まれる成分。


椿油を肌に塗ることによって、油膜が肌表面でバリアの役目をし、水分を表皮内部に留めるとともに、外的刺激や肌荒れ、そしてあらゆる肌トラブルの原因となる乾燥を防ぐことができます。


また保湿力が高く蒸発しにくいので、長時間柔らかで、みずみずしい素肌を保つことが出来るのです♪


椿油をたっぷり使ったパックの方法はコチラ


※「椿乃華」の椿油は純度の高い100%国産椿油ですが、肌が荒れているときは何が刺激になるか分かりません。
念の為、肌荒れが完治してからお試し下さいね。



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