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2012年5月 9日 (水)

テカリを抑えるシンプルケアのススメ

だんだん気温が高い日が続くようになってきました。
5月だというのに、薄着でも暑いくらいです。


今の時期こんなに暑いと、真夏はどうなってしまうんだ…!
と思うと夜も眠れません(笑)


そういえば、昨日友人がFacebookで
「人は口からプラスのこともマイナスのことも言う。
だから「吐」という字は「口」「+」「-」で出来ている。
人がマイナスのことを言わなくなると「-」が消えて、「叶」という字になる。
これを知ったらあなたの夢は叶うでしょう。」
というような趣旨の事を言っていました。


なるほど、口は災いのもと、と言います。
「言霊」とよく言われるように、言葉は生きているもの。
なるべくプラスのことを口に出して毎日を過ごしたいものですね。



さて、初夏といえば、だんだん顔の「テカリ」が気になってくる季節。
今日は、顔のテカリを抑えるコツをお話しようと思います。


顔のテカリの原因は、ズバリ余分な皮脂です。


余分な皮脂が出ると、何度も洗顔をしたり、頻繁に脂取り紙を使いたくなりますよね。


しかし、このブログでも何度もお話ししているとおり、皮脂を取り過ぎてしまうと、肌が「乾燥している!」と察知して、さらに皮脂を出してしまう現象が起こります。


これを防ぐには、肌の皮脂のバランスがとても大切です。


そこでオススメなのが、シンプルなスキンケア。


朝の洗顔は、洗顔料を使わず、ぬるま湯で洗います。


ケアも、化粧水をたっぷり付けた後は、その水分を閉じ込めるクリームか、オイルのみ。


人間の肌は本来、適度な皮脂量を自分でコントロール出来るもの。
過剰な洗顔や、過剰なスキンケアが、自然な皮脂量のコントロールを麻痺させ、皮脂の過剰分泌を促す一因となっているのかもしれません。


つまり本来の自然な皮脂膜を取り戻すことによって、余分な皮脂が少なくなるということです。


椿乃華スタッフは、洗顔後、直接椿油を薄く肌に伸ばすだけ!というケアを実践する日もあります。
椿油は、人間の皮脂と非常に似た成分ですので、“洗い流してしまった皮脂を新鮮な皮脂に入れ替える”ツールとして使うことも出来るんですよ!


この自然に近いシンプルケアを時々取り入れることで、皮脂の自己コントロール能力を取り戻すことが出来れば、未然に過剰皮脂を防ぐことが出来ます。


また、夜更かしや、乱れた食生活は、余分な皮脂を出す原因になります。
甘いもの、アルコール、脂物はなるべく控えることで、皮脂はかなり軽減することができるそうですよ。


是非試してみてくださいね。


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夏でも「椿油」はおすすめです。

Goods_oil_2

油というと、焼ける、べたつく、肌に良くない、などのイメージがあるかもしれません。
ですが、椿油は動物性の油や石油系の油と違い、人の皮脂と同じ成分の「オレイン酸」を豊富に含んでいる為、肌表面に負担を与えることが少なく、また表皮にバリアのような油膜を張ることで、水分蒸発による乾燥を防ぎ、肌をすべらかに保つと言われています。

また、「椿乃華カメリアオイルゴールド」は何度も精製して、基準よりも純度の高い椿オイルとなっております。
不純物や精製度の低さが原因で起こる油焼け等の心配はありません。

まずは無料サンプルから試してみて下さい↓
http://tsubakinohana.net/randing/index.html

商品のお買い上げは、「お買い物(椿乃華オンラインショップ)」へどうぞ!
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