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2012年5月14日 (月)

雨の日に髪がうねる&広がる原因は?

土・日福岡はよく晴れており、絶好の洗濯&おでかけ日和でした!
GWに遊び歩き過ぎて、期間中出来なかった部屋の掃除を一気にすることが出来、大満足です。

そういえば長崎の長串山公園にも行ってきました。
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元々、つつじの名所なのですが、私が行ったときは大分時期も遅く…。

満開の時期は山全体がつつじで覆われるので、ぜひ来年再チャレンジしたいところです。

つつじが咲いていなくても、九十九島〜平戸が見渡せて景色は抜群ですよ。

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九州・山口のお出かけスポットは「外戸本」がオススメ!



さて、今日は土日の晴天と打って変わって雨の様相。
梅雨もすぐそこまで近付いて来ていますし、そうなると心配になってくるのは「髪の拡がり・うねり」ですよね。


去年も結構記事に書いたような記憶があるのですが、髪がうねったり拡がったりする原因は「髪の傷み」です。


パーマ、カラーリングの繰り返し、ドライヤー・コテなどの熱の当てすぎetc…など、原因は色々考えられますが、 こうしたダメージの積み重ねによって髪表面のキューティクルが裂けると、その隙間から水分が流出していってしまいます。


乾いているときは目立たなくても、雨などによって空気中の湿度が上がると、ダメージでスカスカの髪は水分を吸って一気に膨れ上がります。

これが「雨の日の髪の拡がり・うねり」のメカニズムです。


ではどうすれば髪のうねり・拡がりを防げるのかというと、「はじめから髪を必要な水分で満たしてあげていれば」必要以上に髪が湿気を吸収することはありません。


健康なキューティクルを維持し、湿気を吸収する余地がないよう、しっかりと水分を含ませて髪全体が潤いたっぷりの状態にしておけば、湿度が高くなってもクセが強くなりにくくなるのです。


梅雨の時期は湿度が高いので、髪の水分ケアが重要でないように感じますが、実際には梅雨の時期こそシャンプー・トリートメントによる水分補給が重要になります。


そして補給した水分を逃さないこと。
椿油は髪の表面をコートし、中の水分を逃しにくくしてくれます。
これが、「椿油を使うと雨の日でも広がりにくい、しっとりさらさらの髪を作りやすくなる」理由です。


洗髪後、軽くタオルドライして、椿油を少量髪に伸ばしてみて下さい。(付け過ぎるとぺたっとしますので、少なめから量を調節してくださいね)
その後、ドライヤーでしっかりと乾かすだけでOK!


梅雨を乗り切るために、しっかりと水分が含まれた髪を作っておくようにしましょう。


自分の髪の状態を把握し、しっかりとケアすることによって梅雨のクセは大きく改善する事ができますよ。



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夏でも「椿油」はおすすめです。

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油というと、焼ける、べたつく、肌に良くない、などのイメージがあるかもしれません。
ですが、椿油は動物性の油や石油系の油と違い、人の皮脂と同じ成分の「オレイン酸」を豊富に含んでいる為、肌表面に負担を与えることが少なく、また表皮にバリアのような油膜を張ることで、水分蒸発による乾燥を防ぎ、肌をすべらかに保つと言われています。

また、「椿乃華カメリアオイルゴールド」は何度も精製して、基準よりも純度の高い椿オイルとなっております。
不純物や精製度の低さが原因で起こる油焼け等の心配はありません。

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