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2012年1月19日 (木)

紫外線に負けない冬肌づくり

以前のブログで「こすってはいけない!」というお話をしたのですが、クレンジング・洗顔についつい力を入れすぎてしまう…
または、どれだけの力で洗えば良いか具体的に解らない…という方もいらっしゃると思います。


昨日洗いながらふと思いついたのが(既出かもしれませんが)、「薬指・小指の腹」だけを使ってクレンジング・洗顔するということ。
いい感じに力が入りません。
コレなら肌を強くこすらずに済みます。
「こすらない洗顔」を実践されてる方は是非お試しください。



さて、今日は紫外線がテーマです。
夏ほど日射の熱を感じないため、紫外線はそんなに気にしない…という方も多いのではないでしょうか。


ところが、冬でも紫外線は降り注いでいます。
確かに、冬の紫外線の量は、夏と比べて1/5程度になりますが、冬は空気が澄んでいるので、地上に紫外線が届きやすい環境です。
また紫外線B波は減りますが、波長が長く真皮まで到達し、コラーゲンを破壊する紫外線A波は変わらず降り注ぎます。


紫外線が肌に与える影響として、初めに思いつくのは「シミ」ではないでしょうか?
紫外線によって過剰に作られたメラニン色素が、細胞内に残り色素沈着を起こします。
これがいわゆる「シミ」ですが、メラニン色素は一度できてしまうと、ちょっとした紫外線にも反応して増殖しやすくなるそうです。


さらに、紫外線を浴びると、有害な紫外線を皮膚の奥に入れないようにしようと防御作用が働き、角質が厚くなって新陳代謝が鈍ります。
そのためシミは簡単には薄くできないという悪循環に陥ってしまいます。


次に「くすみ」ですが、「シミ」と同じように紫外線によるメラニン色素の増加や、クレンジングやゴシゴシ洗顔などの長年のお肌に負担がかかるケアによって色素沈着や新陳代謝が鈍り、皮膚の中に炎症が起きて生じるケースが知られています。
最近では、不対電子を持っているフリーラジカルや活性酸素の影響も注目されていますね。


紫外線によってフリーラジカルや活性酸素が体内に生成されると、細胞膜を損傷させ、細胞そのものが老化してサビたような状態になるので、肌表面がくすんで見えてくるという理論です。


さらに紫外線を浴び続けると、肌のコラーゲン繊維などが、紫外線によって破壊され「たるみ」が現れます。
これはある程度年を重ねてから現れるため、修復も困難になります。


また、冬は肌が乾燥します。
乾燥した肌は紫外線をバリア出来ないので、紫外線のダメージを大きく受けることに。


夏ほどきっちり紫外線ガードばりばり!にしなくても大丈夫ですが、冬は、まず肌の保湿をしっかりしてあげることが大切です。
保湿をしっかりすることで肌のバリア層の効果を上げ、紫外線を跳ね返す健康な肌を保つ事が大切です。


最近の化粧下地やファンデーションにはUV対策ができるものが多いので、冬の紫外線対策はそれで十分だと思います。
ただし、冬でも紫外線A波を防ぐPAが入っているものを使用してくださいね。
忘れがちな首なども塗り忘れのないように♪


しっかり保湿して冬の紫外線に負けない肌作りをしましょう!



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