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2011年12月14日 (水)

続・蒸しタオル活用法

昨日肩が痛かったので、蒸しタオルを首の後ろ&顔に当ててみました。
以前も書いた方法ですが、これは目のくまにも有効だそうです。


目元の肌の色が暗くなる「くま」は、老化や睡眠不足の他に、パソコンを長時間用いることによる疲れ目によっても出来るそうです。
目元のクマに悩まされている人は、疲れ目の対策を考えてみてはいかがでしょうか。



以下日経プレスリリースの記事より抜粋↓↓


「ポーラ、疲れ目によるクマの悪化を調査で確認


この記事によると、ポーラ研究所が女性631名に目元の悩みに関するアンケートを実施したところ、第1位は27.5%の女性があげた「目の下のクマ」だったそうです。
そして実際に20名の女性に30分間、簡単なパソコンを使った作業を行わせた後に目の疲れを測定し、目のピント調節機能が低下した「疲れ目状態」になっている11人の肌の明るさを測定したところ、実際にパソコン作業によって「疲れ目状態」になっている女性は目の下の肌の明るさが低下することが確認され、これをクマが悪化したと認識していることが示唆されたとしています。

また、クマに対しては従来のスキンケアだけでなく、休養や食生活の改善、サプリメントの利用などによって、疲れ目を予防・改善することも効果的であると考えられるとのこと。」


こういったパソコン利用などで酷使した目の疲れを取る、またはドライアイを改善させるには、蒸しタオルを使えば効果的という検証結果があるそうです。


実際にどれだけの時間、どれくらいの温度の蒸しタオルを使えば良いのかというと…


「約40℃で3分間(蒸しタオル1本を使用)の場合よりも、約40℃で10分間(蒸しタオル5本を連続使用)温めることで、VDT作業で低下したピント調節力が回復することを明らかになったとのこと。
また、感想を調べたところ、約40℃で3分間に比べて10分間温めた場合の方が効果を実感する人が多かったとしています。
なお、ドライアイと診断された27名を対象に、蒸しタオルで目を温めたときのドライアイ改善効果を調べた結果、約40℃で3分間(蒸しタオル1本使用)温めた場合は5%にドライアイの改善が見られたのに対して、約40℃で10分間(蒸しタオル5本を連続使用)温めた場合は、36%の目に改善が認められたそうです。」


つまり40℃の蒸しタオルで毎日10分間目を温めておけば、パソコン利用などで目を酷使することも、少しは楽になるということでしょうか。


蒸しタオルは毛穴を開かせるので、化粧水や美容液の浸透もよくなりオススメです。
目にも肌にも蒸しタオル!一石二鳥ですね!


私もさっそく今日やってみま〜す!



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