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2011年12月 9日 (金)

肝斑(かんぱん)について

福岡はこの冬一番の冷え込みとなったようで、ついさっき霙(みぞれ)が降ってきました。
みなさまも風邪をひかれぬよう暖かくして過ごしてくださいね。



さて、今回は椿油には関係ないのですが、シミのお話を。


一時期、第一三共ヘルスケアさんのCMで広く知られることになりましたが「肝斑(かんぱん)」をご存知でしょうか。
30~40歳代に発症する、頬骨に沿って左右対称性に、または目尻の下あたりに左右対称にあるシミのことです。


肝斑は、頬骨のあたりや額、口の周辺などにシミが左右対称、広域に現れるという大きな特徴を持っています。
輪郭が定かではない、目の周辺には出来ない、広い範囲に薄く褐色に広がっている、また色素が抜けたような色味が頬に広がっている…などが、肝斑のポイントだそうです。


シミの種類には様々あり、思春期に多く見られるそばかすや、20代以降になるにつれて紫外線によるシミや、老人性色素斑も見られるようになります。


ですが肝斑に限っては、だいたい30~40歳代に発症年齢が集中しているとのこと。
また、日本人の皮膚は肝斑ができやすく、皮膚の色が浅黒い人ほどできやすいといわれています。


その原因のひとつは、紫外線ではないかと言われています。
紫外線にあたりやすい部位に症状が現れやすく、実際に紫外線をあびることが症状の悪化と関連している場合が多いそうなのです。


また、女性ホルモンやストレスなども関連しているといわれています。
妊娠や経口避妊薬(ピル)が発症を促したり、症状を悪化させたりすることから、肝斑の発症には女性ホルモンが何らかの形で影響していると考えられているそうです。
また過度のストレスが発症の要因であると同時に、シミができたというストレスがさらに症状を悪化させるといった悪循環も見られ、ストレスとの深いかかわりも指摘されています。


肝斑の症状が現れるのは、だいたい50歳代後半まで。
60歳代以降ではほとんど発症することはなく、むしろその年代になると、シミが薄くなったり、消えたりするのだとか。
不思議ですよね。


顔にできるシミは鏡を見るたびにため息をつきたくなりますよね。

この肝斑はレーザー治療とかでは治らない(むしろ悪化する)そうのなので、肝斑かな?と思ったら皮膚科を受診してみてください。
トラネキサム酸という治療薬があり、内服で治すことができるそうですよ♪



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