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2011年11月15日 (火)

唇のケアに簡単オイルパック&マッサージ

福岡もだんだんと冷え込みが厳しくなり、ようやく冬の到来といった様相です。


朝起きると、唇がかさかさしていたりしませんか?
私は暖房が当たり前の季節になると、日中でも唇の乾きが気になるようになります。


以前別のブログで、はちみつ+椿油でくちびるパックという記事を書いたことがあったのですが、ここで再度ご紹介をさせて頂きたいと思います。


唇は特に皮脂腺が少なく、また皮膚の水分や保湿成分の喪失を防ぐ役割をする角質層もとても薄いので、乾燥しやすい部位のひとつです。


唇の乾燥には体調や、普段の食生活など、健康面にも密接に関わってきますが、落ちにくいタイプの口紅やグロスはそれだけ刺激が強く、唇を荒れやすくさせてしまうと言われています。
もし乾燥や、荒れてしまった場合、皮をむしったり、グロスで隠そうとしたり、舐めてしまう癖がある人は要注意です!


今回はそんな時に役に立つ、すぐできる唇パックをご紹介します。


保湿効果を高めるため、蒸しタオルなどでくちびるを温めた後、椿油数滴とはちみつを混ぜて唇に乗せ、3分間ラップでパックするだけ!

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オレイン酸豊富で保湿力の高い椿油と、粘膜の荒れに効果的なはちみつは、乾燥しがちな唇をつやつやに保ってくれます。


また、このパックは唇だけでなく、顔にもOK。
椿油とはちみつの相乗効果で、冬の冷たく乾燥しがちな空気から表皮を守ってくれますよ!
(美女と名高いクレオパトラは蜂蜜のパックを愛用していたそうです。
はちみつに含まれるビタミンB群やナイアシンには肌荒れを整える働きがあるそうで、古くは口内炎にも用いられたりしていたとか)


以前の記事はここまでだったのですが、さらに上記のパックの前に、椿オイルなどで唇をマッサージするのもオススメです。


①唇の口角を左右にのばし「ん」の形にします。(くちびるのシワをのばすようなイメージで)
②薬指に椿油を少量とり、下唇からクルクル小さな円を描いて右→左へと移動させてください。
③椿油を足し、上唇も同様にマッサージします。
(この時、強くこすらないように気をつけて下さいね。)


このマッサージを1分程度続けます。
また、色味が悪いなと思ったときは、優しくつまむ、もしくは小指の先で刺激を与えると唇の色がよくなります。


この後に上記のパックをすると、見違えるくらいツヤツヤのくちびるになりますよ♪
唇の乾燥が気になる時は、是非試してみてくださいね。


※椿油をスキンケアに使用する場合は、必ず製品や添付文書を確認しましょう。
100%と表記されていても、髪用に精製されていて肌には使用できないものもあるようです。
特に唇に使用する場合は、食用、もしくは口に入っても大丈夫な椿油かどうか注意して下さい。
肌荒れなどの原因になったりしますので、気をつけて下さいね。



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髪だけでなく、肌にも使えますので、洗顔の後のパックやオイルマッサージにもオススメです♪
高純度100%純粋国産椿油、カメリアオイルゴールド。
他の椿油との違いは、「無臭」「べたつきが少ない」「国産」「口に入っても大丈夫」なオイルであるということ。
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椿油は動物性の油や石油系の油と違い、人の皮脂と同じ成分の「オレイン酸」を豊富に含んでいる為、肌表面に負担を与えることが少なく、また表皮にバリアのような油膜を張ることで、水分蒸発による乾燥を防ぎ、肌をすべらかに保つと言われています。

また、「椿乃華カメリアオイルゴールド」は何度も精製して、基準よりも純度の高い椿オイルとなっております。
不純物や精製度の低さが原因で起こる油焼け等の心配はありません。

まずは4点入ってお得な「無料サンプル」から試してみて下さい↓
http://tsubakinohana.net/randing/index.html

商品のお買い上げは、「お買い物(椿乃華オンラインショップ)」へどうぞ!
http://buneitsubaki.shop-pro.jp/

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