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2011年11月29日 (火)

冬の肌老化を防ぐために

朝起きると、肌がかさかさしている日が多くなりました。
喉もカラカラで痛い時があります。


空気が大分乾燥しているようです。加えて、暖房や、お部屋を温める様々なものは部屋の湿度を奪います。
ですので、加湿器や、もしくはお部屋の中(寝る前)にタオルを干すなどして、乾燥対策を怠らないようにした方が良さそうです。


いつもと同じお手入れの筈なのに、肌の調子が悪かったり、カサカサやかゆみが出るなど、特に乾燥を感じたりして…
手触りが悪いと言いますか…そんなこんなで、私は最近冬の手抜きお手入れは絶対に禁物だなあと…痛感します。


冬は他の季節と比べても「老化する季節」と言われています。
そこで、この厳しい乾燥の季節を乗り越え、若々しい肌を保つためにも!毎日のひと手間を工夫しましょう。



ではまず冬が肌の老化を促進すると言われている理由から!


①乾燥


外気が一年のうちで一番乾燥しているのが冬です。
さらに室内でも暖房の影響で乾燥状態。
温度・湿度は、常に同じ状態でいようとする性質があり、湿度が一定でないと、水分が多いところから水分を引き出そうとします。
その目安は空気の湿度30~35%以下!
この数値になると、空気は当然、水気のあるところ=人間の肌からでさえも水分を奪おうとしますので、湿度計や、加湿器などを上手に利用するようにしましょう。


②皮脂の分泌の減少


皮脂膜とは、汗と皮脂で作られるもので、天然のクリームとも呼ばれています。
冬になると、夏と比較してもその分泌量はなんと半分まで減少し、脂性肌の人でも皮脂膜が不足します。


そのために、乾燥やしわ、肌荒れを起こしやすい状態です。


また、20歳を境に皮脂の分泌量自体も徐々に下がっていき、誰もが乾燥肌に傾いていきますので、年齢を重ねたお肌は特に注意が必要です。


③ターンオーバーの乱れ


冬は、冷たい寒気によって毛細血管が収縮し血行が悪くなるため、肌細胞が活性化せず、ターンオーバーのサイクルが乱れます。
ターンオーバーが悪くなると、新陳代謝が悪くなるとともに肌の生まれ変わりが遅くなり、くすみやシミなどの肌トラブルの元となり、肌年齢が上がる原因に。



これらを念頭に置き、まずお部屋の中の乾燥を出来るだけ防ぐようにしましょう。
お肌だけでなく、鼻や喉の乾燥は、風邪やその他ウィルスを体内に侵入させやすくしますので、お部屋は暖かく、かつ適度な湿度を保つようにした方がベスト☆


私は毎日お風呂上りに、使ったバスタオルを洗って、夜寝る前にベッドの近くに干すようにしています。
簡単で一石二鳥な加湿方法ですけど、これでも大分違いますよ〜


また、バスタイムの後は化粧水をたっぷり使い、乳液パックオイルパックで栄養補給。


これはビューティアドバイザーの友人から聞いたのですが、クリームをたっぷり塗って、その上から蒸しタオルやスチーマーなどで毛穴を開かせても良いそうです。
こうするとクリームの中にぎっしり詰まった美容成分が、肌の中まで浸透しやすくなるのだとか。


冬は乾燥性の小じわが出来やすい季節なので、私も戦々恐々としています(笑)。
早めにケアして、深いシワにならないよう努力したいものです…。


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