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2011年10月27日 (木)

皮脂のウィークポイント

あぶらとり紙は良いのか悪いのか…未だに賛否両論で私もどちらが正しいのかよくわからない今日この頃です。


私の場合は、あぶらとり紙を使うと、余計皮脂が出る気がして、もっぱらティッシュで抑えるようにしています。


皮脂は肌内の水分を逃さない大切な役割をしてくれます。
が、皮脂も当然油分なので酸化します。
この酸化が、女性に嫌われる所以です。


なぜなら、酸化した皮脂は、伸びません。
そして角質の正常な代謝を妨げ、毛穴に詰まります。
これが悪化すると、肌がざらついたり、ニキビになったりするのですね。


伸びの悪い油分が顔を覆えるはずがなく。
水分の蒸発を防止するという大切な役割も果たせなくなってしまいます。


だから、一日中顔の表面の皮脂を放置し続けることは、お肌にとってとっても良くないことなのです。


私は化粧直しをするときに、乳液をティッシュに含ませてからお直しをしますが、古くなった皮脂をきちんと拭き取らないと、乳液も伸びませんし、ファンデーションがまだらになったりします。


もちろん、皮脂を取り除くと肌はむき出しの状態になってしまいますので、出来るだけ化粧水などの保湿成分で肌に水分を足してあげることがオススメです。



あぶらとり紙が余計皮脂の分泌を誘発する、と言われる理由の一つは、


あぶらとり紙で皮脂はこまめに取る

化粧直しをしない、または化粧直しの際に化粧水や乳液を使わない(水分を足さない)

それがお肌が乾きすぎの状態を招く

お肌が乾いている(油分が不足している)ので肌が皮脂を過剰に分泌しようとする


…のでは?



皮脂は取りすぎても少なすぎてもいけないということですね。


そういうワガママお嬢様のような皮脂も、誰しも20代をピークに分泌量は減っていきます。


寒い時期は特に、お肌に水分の補充を心がけ、その上から良質な油分で肌が乾燥しないようにバリアを張ってあげましょう。



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