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2011年7月 1日 (金)

界面活性剤の役割

石鹸や洗顔料・洗剤など、洗浄剤には「界面活性剤」と言われるものが入っています。
夏は洗顔にも気を使う季節。
そこで界面活性剤の役割について調べてみました。

界面活性剤の界面とは、表面と同じような意味合いです。
界面(表面)とは、2つの性質の異なる物質の境界面のことで、 2つの混じり合わない物質の間には、必ず界面が存在します。
界面活性剤とは、簡単に言うと、なじまないものをなじませる物質です。

例えば、洗濯中の洗濯機の中を考えると、水と空気の界面、水と汚れの界面、水と衣類の界面、汚れと衣類の界面、洗濯槽と水の界面、 のように、たくさんの界面が存在しています。

皮膚の汚れや余分な皮脂(油)は水となじみにくいので、界面活性剤の分子が汚れや余分な皮脂となじみやすい親油基で汚れを包み、水のほうには水となじみやすい親油基を送ります。

そして、皮膚の汚れや皮脂の間に浸透して界面活性剤の分子で包みこんでしまうのです。
すると、その表面は水となじみやすくなるので、しだいに皮膚の表面から離れていきます。

一度皮膚から離れた汚れは再び皮膚に付着することはないので、洗い流せば汚れを落とすことが出来ます。
けれども、汚れ落としだけが洗顔の目的ではありません。

皮膚のキメを整え、美しい肌になるためにも、洗顔は必要です。

また、洗顔料は皮脂を落とし過ぎないようなものを選びましょう。
正常な皮脂は、肌を外的刺激やウイルスなどから守る役割があり、大切な水分を保持する役割もあります。
お肌を傷めないよう、泡立てネットなどで十分に弾力のある泡をつくり、ごしごしとこすらないように、泡でやさしく洗って下さい。

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「椿乃華」マイルドソープは椿油配合。
軽いメイクならちゃんと落としてくれます。
私は固めのリキッドファンデーションを使っており、夜クレンジングした後も、
「毛穴に詰まったファンデーション、ちゃんと落ちてるかな…」とついつい不安で鏡をチェックするのが日課なのですが…(笑)
この石鹸だと、クレンジングで残ったメイク汚れも、洗顔のついでに落としてくれるので
洗顔後の肌にメイクが残る不安がなくなって、とても便利です。

しかも、メイクを落とす成分は「椿油」なので、強い洗浄剤でお肌を傷める心配はありません♪
固めに泡立てて、泡パックにも使ってくださいね。
1人で洗顔に使うだけなら、約3ヶ月以上はもちます。

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