フォト
無料ブログはココログ

他のアカウント

Twitter

« この夏気になる!紫外線対策 | トップページ | 防腐剤パラベンは肌に悪いって本当? »

2011年7月11日 (月)

知っておきたい!夏バテ対策

夏の手紙の時候のあいさつに、「酷暑のみぎり」という言葉がありますが、決して「しのぎやすい」とは言えない季節です。
梅雨でじめじめしている時期〜夜寝苦しくなってくる頃、お腹は空いてもなんとなく食欲がなく、体がだるい、気力がわかない、疲れやすいなどの症状が出てくることも。
暑い場所でスポーツや作業などをしていると、気分が悪くなる、めまいがするなどの熱中症が、今年も既に頻発しています。

人間には、ハードワークやストレス、気温の変化などの「負荷」に負けずに体調を保つ「自律神経系」というシステムがあります。
気温・体温が暑くなり、体に熱がたまってくると、自律神経系の指令で皮膚の血管を拡張させて血流量を増やしたり、汗をかくことで体外に熱を放散して体温を調整しています。
体温の他、水分と電解質(塩分)の濃度バランスや、血圧、心拍数もコントロールしています。
ところが、いくら自律神経系だけが頑張っていても、あまりに体にかかる負荷が強すぎたり、バランスをとるための水分や電解質、栄養分の補給が足りなければうまくいきません。
熱中症も夏ばても、それが原因で起こるという点が共通しています。
5514020_2

そこで今回は知っておきたい「夏ばて対策」をご紹介します。

①「睡眠確保」
疲労を蓄積させないためには、何といっても睡眠で回復させることが重要です。
睡眠中は体温が下がるので、室温は28℃くらいが適温。でも28℃なんて寝苦しい…それは「蒸し」暑さ、すなわち湿度が問題です。
同じ気温でも湿度が高いと、発汗による体温調節の効率が低くなり、暑く感じやすいとともに、発汗量も多くなります。
夜中は冷房ではなく、除湿(ドライ)をするだけでかなり違います。また、緩やかな風は不快指数を下げる効果があるので、扇風機でもいいでしょう。
ただし、いずれにしても冷風が身体に直接あたるのは避けましょう。
冷風にあたり続けると身体の表面の熱が奪われ続けることになり、身体は体温をキープするためにかえって体力を使い、余計身体を疲れさせます。
風向きを天井に向け、扇風機は首を振るようにして使い、タイマーで1時間で切れるようにしましょう。
また、ぬるめのお風呂にゆっくり入ると体が休まり、汗をすっきりさせ、自律神経も落ち着くため、よく眠れます。
適度な疲労感も快い睡眠を誘うので、毎日軽い運動をするのもいいでしょう。

②エアコンは「除湿」を有効活用して外気温との差を小さく
汗のかきすぎや温度差で、余計な負荷を上乗せしないことも大切です。
日中のエアコンは、あくまでこの目的を忘れずに、上手に使いましょう。
汗をかく量は、29℃を境に急激に増えます。
人間が通常の活動をするのに快適な気温は18~26℃とされていますが、外気温との差が大きいとそれだけで負荷になりますので、5~6度以内にするのがポイントです。
湿度が下がれば不快感が和らぐので、除湿を活用すれば温度を下げすぎずに済みます。

③栄養のバランスなど食事に気をつける
冷たい飲み物をとりすぎず、食欲がなくてもきちんと食べることです。
夏によく食べるそば、そうめん、冷し中華だけでは栄養不足になってしまいがち。
特にビタミンB1とこれを助けるB2、体調を一定に保つホルモンや免疫物質、酵素の原料となるたんぱく質の3つが大切です。
ビタミンB1の豊富な食品としては玄米や胚芽米、豚肉、海苔、ごま、ビタミンB2の豊富な食品としては背中の青い魚やレバー、干しいたけ、卵、納豆、チーズなどが挙げられます。
なお、サプリメントやドリンク剤で摂るときには注意点があります。
ビタミンB群にはB1,2,6,12等がありますが、1種類だけ摂りすぎると、他のB群が不足していても一緒に連れて汗や尿に出てしまう性質があります。
1種類だけ摂ることは避け、できるだけ多くのB群を含むマルチビタミンタイプを選んで下さい。
そして、B群以外にビタミンCや電解質も汗とともに消耗します。
ビタミンCは紫外線対策の面からも特に大切。
新鮮な野菜や果物はビタミンCの他、電解質も適度に含みますので、積極的にとるようにしたいものです。

④摂るべきときには水分を
日常時も適切に水分をとれば、暑さに負けにくくなります。そのためには、食事の妨げにならないタイミングと、少量を時間をかけて飲むことが大切です。
入浴前後、就寝・起床時に、1回に200ml(約コップ一杯)以下を、ゆっくりと飲むようにするとよいでしょう。
ただ、夜トイレに起きることが多い方では就寝前は控えます。日常の水分の過不足は、体重と尿の色や回数でチェックできます。
薄すぎは夏ばて、濃すぎは熱中症の危険信号と考えましょう。
但し、カロリーには要注意。スポーツドリンクも、運動時以外ではカロリー源となることを忘れないようにして下さい。
糖質のとりすぎはビタミンB群を消費するので逆に疲労の原因になります。また、お茶系のものはカフェインが含まれていますので、就寝前は避けましょう。
また、コーヒー、お酒は利尿作用があるため、逆に脱水傾向となってしまいます。ですのでこれらを飲むときは、いつも以上の水分摂取を心がけましょう。

-------------PR------------------------------------------------------------------

夏のお得なキャンペーン実施中です♪

Cam2_top

まずは無料サンプルから試してみて下さい↓
http://tsubakinohana.net/randing/index.html

詳しくはこちらから♪
http://tsubakinohana.net/goods.html

商品のお買い上げは、「お買い物(椿乃華オンラインショップ)」へどうぞ!
http://buneitsubaki.shop-pro.jp/?pid=25551936

« この夏気になる!紫外線対策 | トップページ | 防腐剤パラベンは肌に悪いって本当? »

美容・コスメ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1532862/40766043

この記事へのトラックバック一覧です: 知っておきたい!夏バテ対策:

« この夏気になる!紫外線対策 | トップページ | 防腐剤パラベンは肌に悪いって本当? »

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

椿乃華

椿乃華